個別指導塾RISEブログ 柏市光ヶ丘教室・柏市東葛教室

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2018年も折り返しです
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    早いもので今年も半分過ぎました。

    お正月のこと…ずいぶん遠い過去のように思えます。

    生徒のみなさんは新しい学年になりましたね。

    皆さんは2018年の前半、印象に残っていることはどんなことですか?

     

    私事になりますが、1月に足を怪我してしまい、松葉杖生活を送りました。

    (生徒のみなさんだけでなく、保護者の方々からも心配の声をいただきまして、優しさが身にしみました。)

    しばらく仕事も出来ず、復帰しても周りの助けなしでは自由に動けず、怪我の直後は毎日が長く感じられました。

    決して大げさではなく、毎日を過ごすのが命がけだったのです。

    身体の不自由な方は本当に大変な思いをしていることを、身をもって知りました。

     

    おかげさまで怪我は回復しまして、6月にリハビリを卒業しました。

    リハビリは約5ヶ月間、毎週1回通ったのですが、理学療法士の指導のもとで毎回宿題を出されました。

    (家で行うストレッチのようなものから、つま先立ちや階段の上り下りなどです)

    怪我の直後は、痛みと恐怖からあまり宿題が出来ませんでした。

    正直な所、「宿題が多少出来てなくても、リハビリに行けばきっと回復する」とも思っていました。

    しかし、やはり自分の努力が足りないことに気付き、毎日思い出した時に宿題に取り組みました。

    (勉強と同じだ…と週1回の授業に通っている生徒の気持ちでした)

     

    宿題を一つひとつクリアしていき、理学療法士の方に褒められたり励まされたりすると、もっと頑張ろうと思う自分に気付きました。

    それと同時に、自分はこんなふうに、生徒のみなさんが前向きになれるような言葉をかけていたのか?と考えさせられました。

     

    生徒のみなさんがRISEに通って来る理由は人それぞれです。

    RISEは、塾の授業だけ受けていても勉強はできるようにならないと考えるので、宿題や学習時間の確保を課します。

    苦手なことやつらいことにも向かわないといけないので、生徒のみなさんに「勉強、やってみようかな…」と思ってもらえるように声をかけます。

     

    私の毎日の目標は、生徒のみなさんと一緒に走る「伴走者」になることです。

    生徒のみなさんの代わりに問題を解いたりテストを受けたりは出来ませんが、困った時や自信がない時などに、アドバイスや励ましの声をかけることは出来ます。

    生徒のみなさんに、勉強を通じて「あれ?できた!自分ってすごい?」「勉強もそんなに悪くないかも?」というきっかけをつかんでもらえるように、2018年の後半も「一緒に走って」いこうと思っています。

     

    怪我はつらかったですが、いろいろ考えさせられた2018年の前半でした。

    | 個別指導塾RISE | 個別指導塾RISE | 19:41 | comments(0) | - | -









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