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期末テスト絶賛見直し中!
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    中学生の期末テストが返却され始めています。

    問題用紙と解答用紙を持参してもらって、見直しや反省をしています。

    まだテスト後に2日しか授業をやっていないので、全員分の結果は集まっていませんが、結果をそれぞれどう受け止めたでしょうか?

     

    テスト直前を余裕を持って迎えられて、弱点補強や問題演習が出来た人は点数がアップしていました。

    ただ、学校のワークを終わらせるのがギリギリだった人は、やはり点数に影響しているように思いました。

     

    学校のワークは全員やることになっている課題です。(覚えることを「インプット」と呼びます)

    その後、出来なかった問題を解き直したり類題をやってみたり…という「アウトプット」が足りないと、テストの点数は伸びません。

    なぜならテストは、覚えたことをいかに正しく取り出せるかどうかを見られているからです。

     

    例えば、家の中で「はさみはどこ?」と聞かれて、机のどの引き出しからパッと出せるかを問われているのです。

    日頃からはさみを使い慣れていれば、どこにしまってあるかわかりますね。

    はさみがあると思った場所になかった、またはどこにあるのか見当がつかないのは、取り出す機会が少ないから忘れてしまうのです。

    別の場所を探して見つかれば良いですが、時間内に見つからないかもしれません。

    引き出しの中に物が入っていない(インプットもされてない)なら、探しようがありません。

     

    学習において、インプットとアウトプットの割合は3:7くらいが良いと読んだことがあります。

    つまり、インプットの倍の時間、アウトプットの時間が必要ということです。

    アウトプットの時間を増やすには…学校のワークを早めにやり始め、早めに終わらせて、覚えられたかを問題を解いて確認する時間を増やすしかありません。

     

    今回、学校ワークが終わるのがギリギリだった人は、次回のテストではもう2、3日早めにやり始めてみましょう。

    「少しの余裕」が得点アップの鍵になりますよ!

    | 個別指導塾RISE | 個別指導塾RISE | 23:33 | comments(0) | - | -









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